まずは洋楽。オシャレも再生数も無視してPickUp。12/29ラウンジで皆様のも是非▼各曲解説▼
去年のプレリ名の方がしっくり来るんで変えました😅~10月初めから50曲程候補を絞り並べたりいれかえたりした最終版。泣く泣く外した曲も多々ありますが飽きずに聴ける感じに仕上がりました
#1 Quadeca & Kevin Abstract / TEXAS BLUE 米のラッパー・SSW、元はゲーム実況家。ピアノアルペジオのフレーズに多重録音のVo、微かなSE、ストリングス、管楽器、Perc等。厚みを増したりひかれたり。全ての音色が心地よくて初聴で衝撃をうけた。競作のケヴィン・アブストラクト、昨年のアルバムで少し気になっていたのですが、天才かな。2/26
#2 I DONT KNOW HOW BUT THEY FOUND ME / DOWNSIDE 米ソルトレイクシティのBass+Drumの2人組バンド。GaGaGaGa・・・というサンプリングVoiceにピアノのイントロでノックアウト。フロアタムでリズムを刻むスリルと疾走感のAメロとキャッチーなサビにフックの効いたアレンジで完璧なPOPロック。80'sのDavid Bowieを90'sサウンドにのせてを洗練させた感じでとってもよきです。間奏のぶっ叩くPianoむっちゃかっこいい!2/23。
#3 Glass Beach / guitar song 米ロスのインディーロック。重なるアコギのアルペジオにのせたFOLKソング。刻々と変化しながら遷ろう美メロが美しい。途中、バッキングが3連と8分同時に鳴らすのとかも痺れる。1/19のアルバムから。
#4 Chappell Roan / Good Luck,Babe! 米ミズーリ州出身のSSW。昨秋のDubt AL「The Rise and Fall of a Midwest Princess」の「Super Graphic Ultra Modern Girl」(曲名w)でグッときた直後にこの曲。コーチェラのライブが無茶苦茶好評で大大注目ArtistでTLを賑わしたと思ったらグラミーノミネートまで半年。グラムロック然としたAメロとファルセットの儚げだけどキャッチーなBメロ。2Verseのストリングスとかラストのスピードダウンとか飽きさせないアレンジも最高。4/5。
#5 The Linda Lindas / All In My Head 米LAのガールズバンドの2nd。メンバーは2人姉妹・その従妹と親友で、最年少のDrum娘はデビュー時10歳にもなっていないという。全員メインVoとれて、それぞれ特徴ある歌唱、クレジットは4人連名ってところも好感度高い。シンプルなロックなんだけど、ハートを感じるのよね。MVもCUTEなので是非見てあげて下さい。めちゃくちゃ好みですよこの子たち!!!!10/11
#6 Soft Launch / Piano Hands アイルランドの新人の2nd Single。ピアノメインかと思いきや、ドラムとグルーヴィなBassのリズム隊、オシャレで都会的なうわものもよき。2Verseめから徐々にプログレ感を増し、所々変拍子やゴリゴリのギターソロ入ったり只者じゃない雰囲気。6/4
#7 Friko / Where We’ve Been 米シカゴ、ギターとドラマーの2pcsバンドの1stAL。リリースされるなりTLが無茶苦茶にぎわって日本でぐっと盛り上がりましたね。冒頭曲のこれはハイライトで聴いたらもったいない!Post Punkとか書いてあったけどこりゃ別物!一発聴いてノックアウトされちゃいました❕2/16。
#8 Laura Marling / No One’s Gonna Love You Like I Can 英ブリットアワードで最優秀女性ソロアーティストを受賞しているフォークSSW。アコギとストリングス中心に、ミニマルで手触りの良い、心に沁みわたるAL。Voがとにかく暖かい。。。この曲聴いててなぜか泣いちゃった。10/25
【PL説明】Xの音楽に造詣深いアカウントのポストから、初聴き曲、アーティスト中心に拾い厳選してます。TikTok (ティックトック)とかSNSで話題とか関係なし。和洋新旧ジャンル問わずジャズからワールドミュージック、アンビエントまで。同じ曲リストしない、アーティスト被らないが基本。オールジャンル(雑食)、音楽の幅広げたい人、発掘したい人にオススメ。海外評価先取りしたい人にもオススメです。
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