タイガース🎸テンプターズ🎸スパイダース🎸ゴールデンカップス🎸ブルーコメッツ🎸ワイルドワンズ🎸
2017.11.25✨
m1〜4🎵カバー✨
m5〜8🎵ホンモノ✨
m1,4🎵
テンプターズ⚡️萩原健一⚡️
m2🎵
タイガース⚡️沢田研二⚡️岸部一徳⚡️
m3🎵
スパイダース⚡️かまやつひろし⚡️堺正章⚡️井上順⚡️
■グループ・サウンズ(またはグループ・サウンド、和製英語: group sounds)とは、ギターなどの電気楽器を中心に数人で編成される、演奏及び歌唱を行うグループ。欧米における「ヴォーカル・アンド・インストゥルメンタル・グループ」の影響を受けたとされ、1967年(昭和42年)初夏より1969年(昭和44年)春にかけて日本で大流行した。略称GS。
一般的に「グループ・サウンズ」といえば1960年代後半、ジャズ喫茶中心に活動したポップスグループやロックグループを指している。グループ・サウンズに共通することは、ほとんどのグループがリード・ヴォーカル+エレクトリック・ギター+エレクトリックベース+ドラムスといった編成(スリーピース+ワン)をとっていることであるが、例外的に、初期ザ・ハプニングス・フォーやギターを弾くことを禁じられていたころのザ・フィンガーズ等のギターレスGS、シャープ・ホークスやザ・ワンダースのような、プロのエレキバンドを従えたコーラスGSも存在していた。
🎵経緯
1965年5月、ビートルズなどイギリスのロックバンドの人気が日本にも広まる中で田辺昭知とザ・スパイダースの『フリフリ』を発売、この曲が最初のグループ・サウンズのレコードとされている。
次いで8月20日には寺内タケシとブルージーンズが「ユア・ベイビー」を発売、1966年3月にはジャッキー吉川とブルー・コメッツが「青い瞳」、7月1日にはザ・サベージが「いつまでもいつまでも」で続き、これらの楽曲がグループ・サウンズの源流となる。また、同じ頃には加山雄三が「エレキの若大将」の制作もあり、ブルージーンズやザ・ランチャーズをバックにエレキインスト+ヴォーカルというスタイルの楽曲を複数発表している。
この年、6月30日からのビートルズ来日公演以降、エレクトリックギター等の楽器を自ら演奏しながら歌うグループが日本で次々とデビューするようになる。このことを受け、若者向け芸能雑誌「週刊明星」がこれらのグループや音楽を総括して「グループ・サウンズ」または「グループ・サウンド」と呼び始めたことをきっかけに広まった呼称で、起源にはいくつかの説がある。1965年に寺内タケシが当時のブルージーンズのジャンルを記者から聞かれた際の「グループ・サウンドだ」「でもそれだと単数形だからグループ・サウンズのほうがいい」というやりとり、またはエレキの若大将を撮影中だった加山雄三がTVのインタビューで「ロックンロール」に代わる新しい名称として「グループ・サウンズ」を提案した、等の説が最初と言われている
🎵終焉
1968年夏頃にはGSブームはピークを迎え、100を超えるグループがレコードデビューを果たすも、1969年春にはザ・タイガース、オックスなどの人気グループから主要メンバーが相次いで脱退し、またジャッキー吉川とブルー・コメッツを筆頭にムード歌謡路線に転向するグループも現れ人気は急下降した。同年夏を迎える頃には完全にGSブームは終焉を迎え、1971年に入るとほとんどのグループが解散・自然消滅をした
🎵主要10グループ・サウンズ
✨ヴィレッジ・シンガーズ
✨オックス
✨ザ・カーナビーツ
✨ザ・ゴールデン・カップス
✨ザ・スパイダース
✨ザ・ジャガーズ
✨ジャッキー吉川とブルー・コメッツ
✨ザ・タイガース
✨ザ・テンプターズ
✨加瀬邦彦とザ・ワイルドワンズ
■BYウィキペディア■
…もっと見る