歯切れの悪い会話の中 時折目を伏せる君 消え損ねたタバコの煙 だけが騒ぐ部屋 既に飽和してる 最後の一滴落とす 勇気を君が持てずに 痛いぐらいの静寂で 途切れた言葉の先には 俺の居場所はないんだろう 躊躇う君を抱き寄せて 気づかぬフリをして したたかにやり過ごし 刹那を手にしても あの日には戻れない それでも まだこの手なら 離せないから <♪> 重苦しい部屋の中に 窓を開け風を呼ぶと 外を走る車のクラクション また時を刻み出す すがりついたって 声を荒げたって もう届かないとわかってるさ 悪あがきさせてくれ 途切れた言葉の続きを 君はまだ言えないんだろう 泣き出すその横顔見て 綺麗だと思ってしまう その頬にキスして 涙を飲み干せば 何かが叶うなら 幼い 愛をぶつけた 二人になりたい 最初から始まって なかったのかも知れない 寂しさを紛らすぐらい 俺にも出来たのかな <♪> 途切れた言葉の先には 俺の居場所はないんだろう 躊躇う君を抱き寄せて 気づかぬフリをして したたかにやり過ごし 刹那を手にしても あの日には戻れない それでも まだこの手なら 離せないから 幼い 愛をぶつけた 二人になりたい