そう 君の瞳(め)を見ると 涙があふれてくるのは何故? Ah 遠く過ぎた日々 ほら あの場所に咲いているよ 夏草の匂い 陽炎の中 歩いた轍(わだち)の向こう あの日の君がいる 「また会えるよ」って 君の言葉 都会に消えてく さざめく街並が 僕を孤独にさせるんだ Ah 無邪気なまま はしゃぐ君が水面に輝く 鈍色(にびいろ)の想い出に 咲く向日葵 <♪> 地下鉄の駅を 乗り過ごしても 君が住む街まで たどり着けやしない ねえ 出会った頃の僕らのまま いつまで居れたろう? 季節が変わるたび あの道を辿る僕がいる Ah 眩い未来 描いた君と歩いた青春 輝く陽射しの中 咲く向日葵 「また会えるよ」って 君の言葉 都会に消えてく 見慣れた風景が 僕をもっと強くさせるんだ Ah 無邪気なまま はしゃぐ君が水面に輝く 鈍色の想い出に 咲く向日葵 <♪>