君の両手に注いだ愛とかが 溢れていくのを見るのが怖くなって 煙の中に君は溶けていった その手すら掴むのが怖くなって 僕はずっと曖昧なままで 君をちゃんと見れてないままで それはずっと思っていたことで それがずっと嫌いなところで アルコール入れなきゃ 言えないことも 言わないと それくらいできないと 溢れる想いもそのままにしよう 目に見えないまま 僕の心をそのまま形にすれば とても歪で君には見せられないな 思った事が例えば雲になれば ずっと雨が降って止まないだろうな 僕が はあ とついたため息に 君が ふっ と笑いかけるように それにきっと代わるものはなくて それにずっと甘えるんでもなくて 空回る心もその温度差も 埋めないと 夜は越えれなかったんだ 君を変えさせず僕は変わるよ それぐらい 寂しくなくてもそばにいたくて アルコールじゃ染みない傷ばかりさ 溢れる想いもその先の方 君だけが見えるんだ いや、君だけが見たいんだ