目が覚めて 目を閉じる間に どれだけの日々を重ねるだろう 心の中の怪獣が君を傷つけませんよ うに 願ってはまた 触れてしまう 退屈を振り切った瞬間に落ちてる 小さなキラキラを集めて飾ろう 「今からどこか行こう」って 君が言ったのは終電が行く5分前 バカみたいだ、って言うけど ほんとはすごくわくわくしてる この夜を自由に游ぐ魔法をかけて たまには羽目を外して 遊ぶのもいいよね 君は君のままでいて じゃなきゃつまんない 平凡な毎日を君と生きたい 傷ついたこともいつか許せるかな 僕らは特別なんかじゃないけど だから特別でいられた 君となら