捨ててきた思い出 あるはずないと 僕はただ歩いていくよ すり減ったレザーブーツなら 血が滲むほどにひび割れてた 僕は君が思うほど優しくないし 何も出来ないのごめんね、弱くて。 明日世界が終わるとして 僕はあなたの隣に居たいだけなの。 最後のメッセージも覚えてない。 君の声だって忘れて行く。 これが世界のルールだってさ。 あの人が歌ってた通りかな。 変わってく街の景色と 変わらない僕の足跡 振り返ればもう誰もいない 僕一人でこの道を歩かなきゃだ 全て捨てたかった 捨てたつもりだった 何も無いはずの胸ポケット 埃被ったあなたの笑顔が 捨ててきた思い出 あるはずないと 僕はただ歩いていくよ すり減ったレザーブーツなら 血が滲むほどにひび割れてた 僕は君が思うほど優しくないし 何も出来ないのごめんね、弱くて。 明日世界を終わらせても 繰り返すようにあなたとの日々を 思う。 明日世界が終わるとして 僕はあなたの隣に居たいだけなの。